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110番を正しく知ろう

110番を正しく知ろう | 防災図鑑.com 〜備蓄のススメ〜

http://www.npa.go.jp/hakusyo/h18/honbun/hakusho/h18/html/i2250000.html

110番を正しく理解する

みなさんご存知のように、110番は事件・事故などの緊急時に通報する、正式名称が「警察通報用電話」と言う緊急通報用電話です。

読みは「ひゃくとおばん」だとみなさん知っている通りですが、これは、日本で初めて放送された刑事ドラマのオープニングのセリフがきっかけだと言われています。

110番になった理由は、

・国民が覚えやすい

・間違えないように3桁にする

・当時ダイヤル式の電話が主流で、ストッパーまで一番短い「1」を多くした

などの理由があるとあるとされています。

110番はどこにつながる?

110番をかけると、基本的には電話をかけた場所を管轄する「県警本部の通信指令室」につながります

ばたとえば、福島県の会津若松市からかけても、いったんは福島市にある福島県警察本部の通信指令室につながって、そこから会津若松警察署へと指令される訳です。

なぜこのような方法をとっているかと言うと、各情報を一か所で一元的に管理する事で、情報錯そうを無くして、車両手配やヘリとの連携をする場合でも速やかに指令を出すメリットがあるからです。

また、人員の確保が容易であると言った事も理由の一つのようです。

ほとんどの県が、一か所の通信指令室に入電する仕組みですが、まだ、各警察署で受理するところもあるようです。

同じような理由から、各県のそれぞれの消防本部(119番)でも、通信指令室の合同運用が増えてきています。

110番通報のポイント

110番をかけ慣れている人はいないでしょう。

だいたいが、慌ててしまい、うまく説明が出来ないと言われます。

通信指令員は、通報者からの情報で状況把握をしますから、慌てないで一呼吸をしてから説明してほしいと言うことです。

そう言われても…

たしかにそうですよね。

今の設備は、通報者のおおよその位置はわかるようになっていますが、出来るだけ正確に、ゆっくりと情報を伝える事が大切なんですね!






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