二次災害とは?原因と対策を考えてみようfire-758475_640

二次災害とはどんなもの?

二次災害とは、地震や豪雨などで起こった直接被害の後、それらに起因して発生してしまう火災や土砂災害などの事をいいます。

過去の震災では、地震による家屋倒壊の後に大規模な火災などが起こっています。

地震直後に家庭使っていたガスコンロなどが火種になり、大規模な火災へと発展してしまう場合があります。

また、豪雨などでは、土砂災害で家屋が押しつぶされたり、河川の氾濫によって大洪水になることもあります。

直接的な被害もですが、二次災害も恐ろしい被害をもたらしてしまいます。

二次災害は防げるのでしょうか?

では、二次災害は防ぐことができるのでしょうか?

自然の力によって起こる災害には、わたしたちは無力です。

防ぐことは簡単ではありません。

でも、二次災害を未然に察知して被害を少なくする「減災」はできると思います。

地震による二次災害で怖いのが、発災時に出火してしまう火災と、ライフライン復旧後に起こる通電火災ではないでしょうか。

家事などをしている時に地震が来た時は、小さな揺れでもガスを止める事ですが、自分がやけどなどしないように注意しなければなりません。

現在のマイコンガスメーターは震度5弱で自動遮断されますので、あわてないで避難することが優先です。

揺れがおさまってから確認し、もしも火災が発生していた場合は消火器によって初期消火を行います。

消火器は、火元の近くに置くのではなく、少し離れた場所に設置しておくことが大切です。

通電火災は、地震で停電した後に電力が復旧したため、家内で使用していた家電の破損やショートによって発火する火災です。

避難の時にブレーカーを落とす事によって防ぐことは出来ますが、緊急時には余裕がありませんので、前もってブレーカー部分に市販の感震遮断装置を取り付けるなどの防災対策が出来ます。

このような減災対策を考えることにより、二次災害を少しでも少なくするのが防災の基本ではないでしょうか。

二次災害にはさまざまな種類や要因があります。

日頃から防災知識を持っていることも、減災には役立つのではないでしょうか。






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