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居住環境による保存食と飲料水の備蓄量

居住環境による保存食と飲料水の備蓄量 | 防災図鑑.com 〜備蓄のススメ〜

災害に備えた保存食と飲料水の準備

大災害が発生した場合、最悪で1カ月以上の断水を想定しなければなりません。

これはあくまでも、水道の復旧であって、救助にかかるまでの時間ではありませんが、外部からの支援が届くまでの数日間は、飲料水の確保は自分で準備した備蓄品にたよる必要が出てきます。

住んでいる環境によっても少し違いますが、1人1日3リットルの飲料水が必要とされています。(考え方はいろいろとあるようですが…)

保存食と飲料水の必要量は?

飲料水は1人1日3リットルですから、家族が5人なら、

3×5=15リットル

最低3日分とすれば

15×3=45リットル

単純に計算すれば、45リットル程度の飲料水は備蓄しなければならない計算になります。

2リットルのペットボトルにすれば、23本です。

これだけの飲料水を備蓄するのは、現実問題としては困難だと思います。

断水が発生すれば、水道事業者は給水車を出して市民の飲料水確保に真っ先に乗り出しますが、災害の規模を考えると、それすらもままならないでしょうし、それだけの設備もありません。

「ではどうすればいいんだ!」となってしまいますが、飲料水を少しでも備蓄しているのとしていないのとではやはり違ってくると思います。

最低でも、1人2リットル×3日程度は備蓄しておきたいです。

保存食と一緒に考える飲料水の備蓄量

水分で考えれば、保存食のジュースなども考慮して備蓄するという考え方もありますね。

ジュースやお茶を備蓄すれば、飲料水は少し減らしてもいいとは思いますが、甘すぎるジュースなどはよけいに喉が渇いてしまいますので注意です。

災害時の救助体制が動き出す間の備蓄ですが、水道事業者の体制にも限界がありますので、なるべくならば多く備蓄するに越したことはありません。

保存食や飲料水の備蓄は、災害の種類や家族構成、住んでいる場所によって大きく左右されます。

一戸建てとマンションでは備蓄量にも差が出ますし、都市部と山間部ではまた違った考え方をする必要もあるでしょう。

保存食や飲料水の備蓄は、住んでいる環境で何がベストなのか、日頃のシュミレーションが大切ではないかと思います。






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