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地震に備える防災の知恵

地震に備える防災の知恵 | 防災図鑑.com 〜備蓄のススメ〜

突然来る地震に備えて

地震はいつどこで起こるかわかりません。

わたしたちはいつ起こるかわからない巨大地震に備え、さまざまな防災対策をしています。

建物の耐震を高めたり、家具の転倒防止をほどこしたりと、身を守る対策をとっています。

今回はもう少し具体的に、家庭で出来る地震への備えを考えてみましょう。

地震に備える具体的な対策

やはり真っ先にしておくべきなのは、家具の転倒や移動防止対策でしょう。

大地震が来ても、家具が倒れて下敷きにならないようにしておかなければなりません。

最も効果が高いとされているのは、家具の頂部をL字型の金具で壁にしっかり固定する方法です。

賃貸などでそれが難しい場合や冷蔵庫などは、つっぱりポールを使って家具と天井の間を突き上げて固定しますが、天井の強度が弱い場合は、当て板をして力を分散させます。

棚に置いてあるテレビなどは、下に粘着マットや防振ゴムを敷いておくと、滑り止めになります。

粘着マットは100円ショップで購入できますので、やっておくといいと思います。

地震で恐い事の一つは「通電火災」だといわれています。

地震が来てそのままコンセントやブレーカーを落さずに避難してしまい、被災した電気設備が復旧して通電されたときに、一般家庭内での電気製品や配線の漏電から火災が発生するケースです。

それを防ぐためにも、地震が発生して避難しなければならない場合は、漏電ブレーカーを切っておくのが大切です。

現在は、ある程度の地震の規模になると自動でブレーカーを切ってくれるグッズも販売されていますので、地震への備えとして取り付けるのもいいと思います。

都市ガスやLPガスは、震度が5弱になるとマイコンメーターによって供給が自動的にストップされます。

地震に備えてぜひ購入をおすすめしたいもの

地震に備えてもう一つぜひおすすめしておきたいのが、反射式ストーブです。

停電は数日間に及ぶこともあります。

特に冬場ですが、その間はエアコンもファンヒーターも使えないという事ですから、暖を取ることが出来ません。

こうした場合に役に立ってくれるのが灯油があればいい反射式ストーブです。

カセットコンロもほしい地震対策グッズのひとつです。

私は実際に、地震と豪雪の停電で2度、これらを使って数日間生活をした経験がありますので、特におすすめしたいと思います。

地震が発生した場合、ライフラインが寸断されることを考えて、地震への備えをしておきましょう。






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