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両手が自由になるヘッドランプを使う

両手が自由になるヘッドランプを使う | 防災図鑑.com 〜備蓄のススメ〜

出典:アカリセンター http://www.akaricenter.com/led_light/gentos/gh001dg.htm

災害時両手が使えるヘッドランプの強み

災害時、停電によって灯りがない場合、懐中電灯は必需品になります。

防災グッズとして、懐中電灯やLEDライトを準備している方は多いのではないでしょうか。

そうした中でも、両手が自由に使えて便利なのがヘッドランプ(ライト)です。

LEDの登場によって、とてもコンパクトになったヘッドランプは、アウトドアのみならず、災害時の防災グッズとしてもとても使い勝手がいいグッズと言えるのではないでしょうか。

ヘッドランプの強みは、灯りが必要な時でも、両手が自由に使える事です。

ヘッドランプも乾電池式がおススメ!

災害時には、夜間に何かしらの作業をしなければならない場合があります。

片手にライトでは、作業効率も悪いばかりか、ライト自体を置くなどしなければならない場合もあるかも知れません。

ヘッドランプは、文字通り頭(ヘルメット)にベルトで固定してあるため、点灯してしまえば両手が自由になり、足元が不安定な場所での移動や作業にはとても適していると言えるでしょう。

現在のヘッドランプはそのほとんどがLEDで非常にコンパクトですが、バッテリーは乾電池式と充電池式があります。

明るさや使用時間の差が出ますが、防災グッズとして考えるならば、単3電池1本で十分な明るさがあるタイプをおススメします。

電池が多いと、別ケース収納であったり、充電池式では、もしもバッテリーが切れた場合にすぐに充電できる環境にない場合が災害時には多いと思われるからです。

LEDライトならば、乾電池1本でも、ある程度の明るさと使用時間もあるので十分だと思われます。

出典:mont・bell https://webshop.montbell.jp/goods/disp.php?product_id=1124587

ヘッド本体部分に乾電池が収納できるタイプであれば、外してもそのまま使えますし、重量がないのでさほど気になりませんね。

現在は様々なタイプのものが発売されています。

使用感などのレビューを参考に、手ごろな価格のものを選ぶのがいいと思います。






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