防災用としてそろえたい備蓄品一覧050660

防災備蓄品にそろえたいもの一覧

いつ、どこで。どのように起こるかわからない災害にそなえて、防災用備蓄品の準備をされている方も多いでしょう。

何をどれだけ備蓄して置いたらよいか、具体的に考えてみます。

〇非常用食品

・飲料水(1人1日3リットル)・缶詰やレトルト食品 ・アルファ米 ・栄養補助食品

・調味料 ・お菓子 ・パックのお茶やインスタントコーヒー

〇燃料など

・卓上カセットコンロやアウトドア用携帯コンロ ・補助燃料 ・灯油

〇日常品

・毛布 ・洗面用具 ・ドライシャンプーやウェットティッシュ ・バケツ ・衣類

〇その他

・ラップ ・ガムテープ ・ビニール袋 ・ろうそく ・乾電池 ・ラジオ ・割りばし

このようなものを、家族構成も考えて準備しておきます。

備蓄品としても、非常食以外は日常兼用で構わないと思いますし、非常食もローリングストックすればいいと思います。

上記は一部の例ですので、市町村の防災マニュアルなど参考にして下さい。

衣類などは季節によって入れ替えなどの対策も必要です。

備蓄で大切なのは一覧にして管理すること

防災用品は、「これが役立つのではないか」というものをそろえておけば、もしもの時には使わなくても決して悪いことはないのですが、あれもこれもでは収拾がつかなくなってしまいます。

まずは一覧にして、環境や家族構成を考えておきます。

医薬品や女性用品なども必要になりますから、家族と話し合って準備するといいですね。

家族同然のペット用品も備蓄しておくようにしたいです。

人間以上に敏感な動物たちは、災害時にはパニックになったり食欲をなくして弱ってしまいます。

日頃食べているごはんの他にも、おやつなども用意しておいてあげましょう。

前にも書きましたが、防災用品は「日頃から使えるもの」が前提となります。

日常品の他で、例えばアルファ米など使い慣れないものや使ったことがないものは、購入の際に一度試すなどして、もしもの時にも慌てないようにすることが大切です!






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