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防災用にもストック!乾電池の豆知識

防災用にもストック!乾電池の豆知識 | 防災図鑑.com 〜備蓄のススメ〜

意外と知らない乾電池の知識

災害用にストックする人も多い乾電池。

防災用のラジオや懐中電灯にはなくてはならないものですが、その種類や性能は意外と知られていないのではないでしょうか。

乾電池の種類や性能などを、少し詳しく調べて紹介してみます。

乾電池の種類は意外と多い

乾電池の種類には、マンガン・アルカリ・ニッケルなどがあります。

乾電池はいわゆる「使い捨て」で、単1~単6(1.5V)までありそのほかに角形の9V電池があります。

今はあまり見かけなくなりましたが、マンガンには赤と黒がありますが、これは容量の違いです。

出典:IPA「教育用画像素材集サイト」 https://www2.edu.ipa.go.jp/

これらは一次電池と呼ばれ、容量から見ればメーカーなどによっても多少の違いはありますが

  • マンガン電池の容量は(黒)が(赤)の約1.4倍程度
  • アルカリ電池の容量はマンガン電池(黒)の約2 – 3倍程度

といった違いがあり、今では店頭でもマンガンはあまり見かけず、アルカリ電池が主流になってきました。

出典:IPA「教育用画像素材集サイト」 https://www2.edu.ipa.go.jp/

デジタルカメラなど、電力を多く消費するのに適しているのがニッケル電池です。

災害時、長時間使用すると予想されるラジオやライトなど、防災用としてストックしておくのにも、このニッケル電池はおすすめです。

ほかによく使われるのは、ニカド・ニッケル水素・リチュウムイオンなどの二次電池で、繰り返し使える蓄電池です。

使用頻度が一番多い単3乾電池

防災グッズで多く使われるのは単3乾電池でしょう。

LEDライトの中には、単4や蓄電池を使用するタイプもありますが、災害時などの電気がどうなるかわからない場合、多く使われる単3タイプのグッズをそろえるのもポイントだと思います。

防災用ストックには、100円ショップなどで手に入る乾電池ケースを利用すると、整理もしやすくなります

また、使用し終わったものにはテープなどで印をして、新しいものとごちゃ混ぜにならないようにしましょう。

いざ使いたい場合に、電池がなかったでは役に立ちませんので注意が必要ですね!






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