空き巣の手口焼き破りとはyakiyaburi

出典:http://www.iibouhan.jp/labo.html

 

焼き破りでの侵入

焼き破りとは、ガラス破りの一種で、窓の錠のまわりのガラスを小型バーナーなどで焼いて加熱し、水を吹きかけてヒビを入れて割るなどして破り、カギを開けて侵入する空き巣の手口です。

バーナーが無くても、ターボライターなどでも出来てしまうのも特徴で、ポケットにライターを忍ばせておけば簡単に出来てしまいます。

音もあまりしないことなどから、最近増えていると言われています。

焼き破りから侵入を防ぐには

フィルムをガラスで挟んだ構造になっている防犯ガラスは、割れにくく侵入に手間がかかるためガラス破り対策には効果的です。

ただし、割れないのではなく割れにくいと言う事で、「時間稼ぎ」をして空き巣にあきらめさせる事を狙ったものです。

防犯ガラスでなくても、後から自分で貼り付けることが出来る防犯フィルムでも効果はあります。

また、予備鍵を付ける事によっても、さらに時間をかけさせることがで出来るので有効ですね。

要は、空き巣に「時間がかかってダメだ!」と思わせる事が重要です。

あからさまに、ガラスの部分に「防犯対策済み!」などのシールを貼っても効果はあるかも知れません。

実際にネット通販などで購入する事も出来ます。

imgrc0063746037この際に注意しなければならないのは、防犯カメラを設置していないのに「防犯カメラ作動中」などのステッカーを貼ってしまう事です。

手慣れた空き巣なら、実際にカメラがない事を簡単に見破るばかりか、防犯対策が甘いと感じて逆効果になる恐れもあります。

どんな「防犯対策」がされているかがわからないようなものがいいと思います。

もちろん、予備鍵や防犯フィルムを施してた上で、ガラス破損などの行為までさせない(被害を出さない)事が重要です。

空き巣に、「ん?どんな対策がしてあるかわからないぞ」と思わせ、少しでも時間稼ぎをする事で撃退できればいいのです。

もちろん、防犯カメラや防犯ブザーは効果がありますので、予算があれば、警備会社に相談するといいでしょう。






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