市民を守る防災計画

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地域防災計画とはどんなものでしょう

みなさんは地域防災計画というものを聞いたことがあるでしょうか?

これは、災害対策基本法という法律の中で定められていて、それぞれの地方自治体の長が、防災に関する定めを具体的に示したものをいいます。

つまり、

自分の住んでいる市や町にはどんな災害が起こるか?

その場合の被災状況や具体的な避難方法は?

など、おのおのが具体的に書かれていて、地域防災にとっては重要な位置づけになっています。

防災計画は行政側から見ている?

地域防災計画はその時々の災害予測状況で変化するため、数年ごとに見直しがされています。

わたしが知っている防災計画の内容を見ると、全体が数十ページから数百ページにもわたっていて、部分的に専門的な用語も出てきたりと文章が難しいために、一般にはとっつきにくいかもしれません。

戸別配布はされていないと思いますが、役所の担当部署で閲覧も可能ですし、Webサイトでダウンロード(PDFが多い)も出来るようになっていると思います。

総合的に考えれば、地域防災計画は行政側から見たマニュアルといった要素が強く、災害時にはこれを基に役所が動いて行くという事です。

地域防災計画を簡略化して市民に配布するものが、防災マップや防災マニュアルですね。

防災計画作成には市民も参加できる?

地域防災計画は、防災会議においてそれぞれの専門家の意見を聞きながら作成していきますが、見直しなどの場合には1か月程度の市民閲覧後に発布されることが多いようです。

ここで閲覧して意見を言うことが出来る場合もあるようですが、膨大なページ数は閲覧するだけで大変ですし、防災にある程度の知識も必要です。

防災について日頃気になっている箇所をチェックするなどして、担当部署に質問をしてみるといいと思います。

即答できる職員は多くないと思いますが、後日であれちゃんと質問には回答されると思いますし、そうでなければ防災計画の意味もなくなってしまいますものね!






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